おはようございます
こちらは
の写真
先週のお話し
の続き
おはようございます。
2026年、
3度目の日曜日を迎えました。
いよいよ明後日、
1月20日からサンディエゴで開催される
「ディズニー・オン・アイス」の
テックミーティングへ向かいます。
世界基準の現場を前に、
今朝は
自宅の本棚を眺めながら
思考を整えています。
経営の師、ドラッカーの教え
本日の写真は、
私の思考の源泉である
自宅の本棚です。
自著『感動を伝える仕事』の171ページにおいて、
私はマネジメントの大家である
ドラッカー(本書では「ドラッガー」と表記)
の言葉を引用しました。
「クライアントのニーズをつかみ、
要望に応えられるようにする
マーケティング力の養成が不可欠となる」
という教えです 。
かつての特殊効果は、
指示通りに動く
「受注型」の
職人仕事が中心でした。
しかし、
今の私が目指しているのは、
お客様も気づいていない価値を
先回りして提示する
「提案型」のサービス業への脱皮です 。
専門知と教養のハイブリッド
本棚を改めて見渡すと、
『火薬のはなし』といった
技術の専門書と並んで、
『一倉定の環境整備』や
『社長は決算書が読めないのか』
といった経営の記録、
さらには
『武士道』『茶の本』『論語』
といった日本の精神性を示す書物が
混ざり合っています。
一見
バラバラに見えるこれらの知識を
自分の中で繋ぎ合わせ、
一冊のノートに「記録」して体系化していく。
このプロセスこそが、
私が2026年に
最もエネルギーを注ぐ
「教育」の原点です。
「特殊効果コンシェルジュ®」に必要なのは、
単なるスイッチの押し方ではありません。
幅広い教養を持ち、
クライアントの想いを深く汲み取る
「人間力」こそが、
提供する魔法の質を
決めるのだと確信しています 。
さらなる知見を求めて、サンディエゴへ
この多様なインプットを携えて、
世界のトップクリエイターたちが集まる
サンディエゴの現場へ乗り込んできます。
そこで得た新たな「記録」を、
また社員たちへの教育という形で
還元していくのが楽しみでなりません。
来週1月25日の日曜日は、
サンディエゴより
「月命日のお墓参り」特別編
(少し早めにお参りした記録)
をお届けします。
本日も
「特殊効果演出道」をお読みいただき、
ありがとうございました。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ



