おはようございます
こちらは
26冊の”記録”が支える、プロフェッショナルとしての身体と心
の写真
先週のお話し
の続き
本日は、
私が3,900日以上
ブログを書き続け、
特殊効果演出の近代化に挑み続けるための
「原動力」についてお話しします。
徹底した自己管理が「魔法」の質を決める
本日の写真は、
私が長年書き続けている
「魔法のノート」の
26冊目と、
私の著書を並べたものです。
ノートを開いたページに見えるのは、
日々の運動量や
摂取カロリーの緻密な記録です。
なぜ、ここまでやるのか。
私のモットーは、
「記憶よりも記録」です。
かつて、オムロン・ソフトウェア時代に教わった
「脳ミソは記憶するよりも考えるほうに使いなさい」
という言葉が、私の生き方の背骨になっています。
身体を鍛え、
その過程を記録する。
このストイックな自己管理の習慣こそが、
一瞬のミスも許されない
特殊効果演出の現場に立つための、
私の「心身のインフラ」なのです。
未来への手紙としての「記録」
2020年2月、
酸京グループ創業50周年の節目に上梓した
『感動を伝える仕事』も、
私にとっては巨大な「記録」のひとつです。
この本を書く際、
私はひとつの個人的な願いを込めました。
それは、
愛する息子・知也が、
いつかこの本を読んで、
父が何を考え、
どう歩んできたかを知る
「未来への手紙」になってほしいということです。
形のない「感動」を売る仕事だからこそ、
その舞台裏にある努力や歴史は、
誰にでも見える形で残しておかなければならない。
そう
強く信じています。
2026年、「個」の習慣を「組織」の教育へ
今年、私が
「教育」に最大のエネルギー(時間と資金)を注ぐのは、
私がこのノートで実践してきたような
「記録の価値」を、
社員全員の力に変えたいからです。
- 現場の「待ち時間」を、eラーニングによる学びに変える 。
- 職人の勘(記憶)を、誰もが学べる体系的な知識(記録)へと近代化する。
2026年も、
一歩ずつ、
丁寧に
「記録」を積み重ね、
より質の高い感動を追求してまいります。
本日も
「特殊効果演出道」をお読みいただき、
ありがとうございました。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ



