
おはようございます
こちらは
読書記録『理詰めの壁を飛び越える。ビジネスパーソンのためのラテラル・シンキング入門』しげぞう – ビジネス教育出版社
の写真
ロジカルに
行き詰まったときの
「思考の詰まりの外し方」。
本書が提唱する
ラテラル・シンキング(水平思考)の視点は、
非常にシンプルで小気味よい。
特殊効果(特効)の設計において、
理詰めの計算や
論理的思考は
絶対の基礎だ。
しかし、
それだけでは
突き抜けられない壁に
ぶつかる瞬間がある。
既存の枠組みを飛び越え、
視点をガラリと変えてみる柔軟性。
大げさに語るような技術ではないが、
現場の状況変化へ
しなやかに対応し、
これまでにない
演出の切り口を見つけ出すためには、
この
「思考のジャンプ」が役に立つ。
固定観念にとらわれず、
常に頭の余白を
柔らかく保っておく。
すべては、
観客の想像を
鮮やかに超える
「最高の一瞬」を
指揮するためだ。
「凡事一流、凡事徹底」
基本のロジックを大切にしながら、
遊び心のある視点も
忘れない。
私は今日も、
確固たる設計図を手に、
最高にワクワクする演出を
デザインし続ける。
この本から得た3つの気づきだ。
- 理詰めの壁にぶつかった時こそ、視点を水平に広げる好機である。
- 固定観念を外す柔らかさが、現場での瞬発力を生み出す。
- シンプルな問いの立て直しが、異次元のアイデアを導く。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


