
おはようございます
こちらは
読書記録『「水と塩」でできる究極の免疫セルフケア』松本恒平 – 三笠書房
の写真
またまた、
知人の松本さんの著書だ。
家で仕事をしながら
常に飲んでいる白湯や水。
これまでは
レモンを入れるのが習慣だったが、
本書を読み、
すぐさま「塩」
を追加した。
当然、
私が選ぶのは妥協のない
「いい塩」だ。
特殊効果(特効)の現場において、
機材のメンテナンスは絶対である。
だが、
それ以上に重要なのは、
その機材を操り、
現場を指揮する私自身の
「身体」というシステムの
品質管理だ。
どれほど緻密な設計図を引いても、
それを実行する人間の
パフォーマンスが濁っていては、
最高の一瞬は生み出せない。
水と塩。
この極めてシンプルで
根源的な要素を整えることは、
現場での判断力と
集中力を極限まで高めるための
「精密なセッティング」
に他ならない。
細胞レベルで
パフォーマンスを引き上げ、
私は常に
最高の状態で現場に立つ。
「凡事一流」
当たり前の習慣を、
異次元のクオリティへと昇華させる。
その徹底した自己管理の先に、
人々の魂を揺さぶる
「奇跡」は宿る。
私は今日も、
研ぎ澄まされた心身を持って、
計算された
「喜び」を現場に叩き込み続ける。
この本から得た3つの気づきだ。
- 水と塩は、生命というエンジンの「最高級の潤滑油」である。
- 本質的なセルフケアは、常にシンプルかつ根源的な場所に存在する。
- 指揮官の体液(コンディション)が、演出の解像度を決定する。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


