
おはようございます
こちらは
の写真
2026年5月10日、
5月も2週目の日曜日を迎えました。
今週の「著書 × 記録」シリーズは、
前回の「消火器」の時代から一歩進み、
私たちが本格的に自社機材の開発を始めた
1970年代のお話です。
魔法の道具が生まれた「1970年代」
本日の写真は、
私の著書と、
当時の機材開発をまとめた
スライドを並べたものです。
スライドにある通り、
この時代に酸京クラウドは数々の
「魔法の道具」の原形を生み出しました。
- ドライアイスマシン: 1970年代に開発。足元を這う幻想的な雲海(ロースモーク)を作り出します。
- キャノン砲・シャボン玉マシン: 同じく1970年代に誕生。フィナーレを彩る銀テープの舞いや、キラキラと輝く空間演出の要です。
記録が紡ぐ、酸京のDNA
2020年に
著書を書くために歴史を整理した際も、
そして2026年の今、
こうしてプロ向けに解説している時も、
この「自ら創る」という姿勢こそが
私たちの強みだと再確認しています。
「記憶より記録」
50年以上前に始まった
機材開発の歴史をしっかりと記録し、
今の「安心・安全・万全(AAB)」な演出へと
繋げていく。
この積み重ねを
これからも大切にしていきます。
本日も「特殊効果演出道」をお読みいただき、
ありがとうございました。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


