
おはようございます
こちらは
読書記録『#100日チャレンジ』大塚あみ – KADOKAWA
の写真
「毎日連続で100本のアプリを作る」
タイトルを見ただけで、
その凄まじい熱量に圧倒される。
今はもう、
僕が直接
プログラミングをすることはないけれど、
この本には、
技術を超えた
「今の時代の生き方」
が詰まっている。
特に、
124ページの
この一節には深く頷かされた。
「ChatGPTは使い手の能力以上のことはできない」
「結局のところ、私の理解力と洞察力が試されるのだ」
これは、
僕たち特殊効果(特効)の世界でも
全く同じ真理だ。
どれだけ
最新の機材やAIツールを導入したとしても、
それを
「どう使うか」を決めるのは、
人間の洞察力に他ならない。
機材はあくまで
「補助線」であり、
最終的に
作品をどう仕立て上げるかは、
僕自身の解釈にかかっている。
AIという
強力な相棒に、
いかに的確な「指示」を出し、
その答えをどう
「演出」に落とし込むか。
まさに、
僕自身の能力が
試されているのだと
改めて身が引き締まる。
また、
171ページに書かれているような
「博士号」や「海外挑戦」といったキャリアの多様性、
そして、
これまでの常識を飛び越えていく軽やかさ。
まさに
「今の時代」ならではのスピード感と可能性に、
吸い込まれるように
一気に読み進めてしまった。
100日という限られた時間の中で、
圧倒的な「数」
をこなすことでしか見えてこない景色がある。
僕も、
3,900日を超えてブログを書き続け、
何千という現場で
スイッチを押し続けてきた。
その
積み重ねの先にしか到達できない
「直感」と「洞察」がある。
新しい技術を味方につけ、
けれど自分の
「感性」というハンドルは
決して離さない。
この本から受け取った挑戦のエネルギーを、
今日の現場の熱狂へと変えていく。
2月の後半戦。
AIを凌駕するほどの
「人間の熱量」を持って、
最高の演出を完遂する。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


