
おはようございます
こちらは
2026年 謹賀新年 – 新聞読み比べで見える「視点」の魔法
の写真
おはようございます
三が日、
いかがお過ごしでしょうか。
こちらは、
元旦に
コンビニをハシゴして揃えた
各紙の「元旦号」の写真。
いつもは
日経新聞を
朝夕欠かさず読んでいるけれど、
数年前から、
元旦だけは特別だ。
ある方のSNSで
「正月の新聞は読み比べると面白い」
という話を目にして以来、
こうして主要各紙を
一気に買い込んで読みふけるのが、
僕の年始の
ささやかな楽しみになっている。
実際に広げてみると、
これが本当に興味深い。
起きている事象、
事件、
政治の動き。
事実(ファクト)は同じはずなのに、
新聞社によって、
その「切り取り方」が
驚くほど違う。
ある紙面は
希望に満ちた未来を語り、
別の紙面は鋭い視点で
現代の矛盾を突く。
大きく掲げられた見出しの言葉一つで、
そのニュースの
「手触り」
が全く別物になるのだ。
これって、
僕たちが手がける
「演出」
の世界と
全く同じことなんじゃないか。
同じ特殊効果の機材を使っても、
どのタイミングで、
どんな角度で、
どんな音楽に乗せて
「光」を切り取るか。
その
「視点」
一つで、
観客が受け取る
感動の質は
ガラリと変わる。
「真実は一つかもしれないが、見方は無限にある」
各紙の情熱が詰まった元旦号を読み比べながら、
そんなことを改めて考えさせられた。
偏った見方をするのではなく、
多角的な視点を持つこと。
そして、
その中から
「今、この瞬間に最もふさわしい光」を
選び取っていくこと。
情報が溢れる時代だからこそ、
自分なりの
「解像度」
を上げ、
本質を見抜く目を養いたい。
2026年、
始まったばかり。
今年も
多くの視点を
自分の中に取り入れ、
より深く、
より鮮やかな感動を
お届けできるよう
精進していきます。
さあ、
今日はどの紙面の続きから
読み始めようか。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


