
おはようございます
こちらは
の写真
2026年5月、
最初の日曜日を迎えました。
今週の「著書 × 記録」シリーズは、
前回の「消火器メーカーからの依頼」の続き、
具体的な演出の仕組みについてです。
「消火」の道具を「演出」の魔法に
本日の写真は、
私の著書と、
最新の講演資料スライドを
並べたものです。
スライドにある通り、
二酸化炭素消火器にラッパホースをつなぎ、
コックを握ると
勢いよく白い煙が噴射されます。
この煙の正体は、
非常に冷たい
「二酸化炭素ガス」です。
本来は
火を消すための
この道具。
電源も必要なく、
持ち運びも簡単で、
瞬時に効果を出せる
「手軽なCO2演出」として、
今も現場で
愛されています。
物理現象を「視覚効果」へ
私の特殊効果演出の定義は、
「物理現象を用いた視覚効果演出」です。
ガスの圧力や
温度変化といった
科学的な性質を正しく理解し、
それを
エンターテインメントの驚きへと
変換する。
2020年に本を書いた際も、
そして
2026年の今、
こうしてプロ向けに解説している時も、
その本質は変わりません。
「記憶より記録」
ルーツである消火器の仕組みを
「基礎」としてしっかりと記録し、
伝えること。
それが、
今の酸京クラウドが提供する
「安心・安全・万全(AAB)」
な魔法の根拠となっています。
本日も「特殊効果演出道」をお読みいただき、
ありがとうございました。
< Purpose >
To enable us all to believe the possibility that the world is full of joy.
この世界が喜びに満ちているという可能性を、私たち全員が信じられるようにする。
祖母と父の名において
あなたにも、私にも、ワクワクする演出を
Specialeffect Concierge Hijiri Komine
特殊効果コンシェルジュ 酸京クラウド 小峰 聖
初出版情報は、コチラ


